滋賀県立堅田高等学校
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学校評価

 平成21年度 学校評価(中間評価)

 
 学校評価は、学校の課題と成果を明らかにし、学校改善を進めるとともに、学校の経営責任・説明責任を果たすためのものです。
 平成21年度は、4月当初に23の評価項目を設定しました。
 中間評価については、「滋賀県立学校学校評価実施要綱」の定めるところにより自己評価とし、全教員に評価項目ごとにアンケート調査を実施しました。
 評定については、アンケート調査結果や取り組み状況等をもとに、校内組織である運営委員会および職員会議をとおして総合的に判断しました。
 
<別表1> は、「学校評価表(中間評価)」と呼んでいるもので、23の評価項目とその評定の一覧表です。
<別表2> は、評定の根拠を示す資料で、「評価シート」と呼んでいます。アンケート調査の質問事項(調査項目)、評価別回答数とその割合、平均値などが記載されています。
<別表3> は、昨年度末に公表しました「平成21年学校改善策」の実施状況についての中間報告です。
 
 

<別表1> 平成21年度学校評価表(中間評価)

 
番号 領域 評価項目 評定
1 学校教育 学校は「受けとめよう生徒の心 伝えよう教師の熱意」を実践している。 A
2 学校は地域に根ざした学校づくりを推進している。 A
3 学習指導 学校は落ち着いた秩序ある授業を行っている。 A
4 学校は生徒に「わかる授業」を行っている。 A
5 生徒は基礎的な学力を身につけている。 B
6 学校は公正・公平な学力評価をしている。 A
7 生活指導 生徒は身だしなみを整えている。 B
8 生徒は始業・集合などの時間を守っている。 A
9 生徒は挨拶を励行している。 B
10 進路指導 学校は生徒の勤労観・職業感を育成している。 B
11 学校は生徒一人ひとりに応じた進路指導を行っている。 A
12 学校は進路に関する情報を生徒や保護者に提供している。 A
13 特別活動 生徒は部活動に積極的に取り組んでいる。 B
14 生徒は学園祭(体育祭・雁翔祭)に積極的に取り組んでいる。 A
15 図書館 学校は生徒の読書活動を啓発している。 B
16 保健指導 学校は生徒の健康管理と病気の予防に努めている。 A
17 人権教育 学校はLHRなどをとおして生徒の人権意識を高めている。 B
18 学校に生徒一人ひとりの居場所がある。 B
19 環境教育 学校は日常の掃除をとおして生徒の美化意識を高めている。 B
20 事務管理 学校は省エネに努めている。 B
21 その他 学校は生徒の安全・安心を確保している。 A
22 学校は保護者等の来校や電話にていねいに応対している。 A
23 [全体として]生徒は学校生活に満足している。 B
 
 
 ◎ 評定については、次の4段階で表しています。
 A = ほぼ当てはまる B = やや当てはまる
 C = どちらかというと当てはまらない D = ほとんど当てはまらない
 
 ◎ 中間評価の評定については、教員対象のアンケート調査結果を参考資料としています。詳細なデータ等については、<別表2>の「評価シート」を参照ください。
 
 

<別表2> 平成21年度学校評価(中間評価)評価シート

 
今回のアンケート調査の対象者は教員です。
「回答数」の計については、無回答の数は含んでいません。
回答数」の①~④の記号は、回答内容を表しています。
①= ほぼ当てはまる ②= やや当てはまる ③= どちらかというと当てはまらない ④= ほとんど当てはまらない
①~④の欄については、上段の数字が回答実数を、下段の数字がその割合(パーセンテージ)をそれぞれ表しています。
「平均値」は、①の回答1つを4点、②を3点、③を2点、④を1点にそれぞれ換算し、その合計を回答数の計で除した値です。
「ランク」の記号は、平均値をランク付けしたものです。
A= 4.0~3.3 B=3.2~2.5 C=2.4~1.7 D= 1.6~1.0
また、各ランクの上位0.2を「+」、下位0.2を「-」で表示しています。
「評定」は、平均値、ランク、具体的な取組み等をもとに総合的に判断した評価を表しています。
A= ほぼ当てはまる B= やや当てはまる C=どちらかというと当てはまらない D= ほとんど当てはまらない
「備考」は、昨年度中間評価の「平均値」との比較を表しています。「―」は変化なし。
 
番号 調査項目 回答数 平均値 ランク 評定 備考

(4点)

(3点)

(2点)

(1点)
1 私は「受けとめよう生徒の心 伝えよう教師の熱意」を実践している。 44 21
47.7%
23
52.3%
0 0 3.5 A A +0.2
2 学校は地域に根ざした学校づくりを推進している。 44 30
68.2%
13
29.5%
1
2.3%
0 3.7 A A +0.2
3 私は落ち着いた秩序ある授業を行っている。 40 21
52.5%
18
45.0%
1
2.5%
0 3.5 A A -0.1
4 私は生徒に「わかる授業」を行っている。 40 13
32.5%
25
62.5%
2
5.0%
0 3.3 A- A -0.1
5 私が教えている教科(科目)では、生徒は基礎的な学力を身につけている。 40 11
27.5%
22
55.0%
7
17.5%
0 3.1 B+ B +0.4
6 私は公正・公平な学力評価をしている。 40 31
77.5%
9
22.5%
0 0 3.8 A A
7 生徒は身だしなみを整えている 44 9
20.5%
29
65.9%
6
13.6%
0 3.1 B+ B -0.3
8 生徒は始業・集合などの時間を守っている。 44 22
50.0%
20
45.5%
2
4.5%
0 3.5 A A -0.2
9 生徒は挨拶を励行している。 44 12
27.3%
23
52.3%
8
18.2%
1
2.3%
3.0 B B -0.1
10 学校は生徒の勤労観・職業感を育成している。 44 14
31.8%
22
50.0%
7
15.9%
1
2.3%
3.1 B+ B
11 学校は生徒一人ひとりに応じた進路指導を行っている。 44 23
52.3%
19
43.2%
2
4.5%
0 3.5 A A
12 学校は進路に関する情報を生徒や保護者に提供している。 44 19
43.2%
21
47.7%
4
9.1%
0 3.3 A- A -0.1
13 生徒は部活動に積極的に取り組んでいる。 44 7
15.9%
22
50.0%
13
29.5%
2
4.5%
2.8 B B -0.1
14 生徒は学園祭(体育祭・雁翔祭)に積極的に取り組んだ。 44 23
52.3%
19
43.2%
2
4.5%
0 3.5 A A +0.1
15 学校は生徒の読書活動を啓発している。 44 5
11.4%
20
45.5%
19
43.2%
0 2.7 B B
16 学校は生徒の健康管理と病気の予防に努めている。 44 18
40.9%
25
56.8%
1
2.3%
0 3.4 A- A +0.3
17 学校はLHRなどをとおして生徒の人権意識を高めている。 43 8
18.6%
25
58.1%
9
20.9%
1
2.3%
2.9 B B
18 学校に生徒一人ひとりの心の居場所がある。 42 5
11.9%
26
61.9%
10
23.8%
1
2.4%
2.8 B B
19 学校は日常の掃除をとおして生徒の美化意識を高めている。 44 11
25.0%
24
54.5%
8
18.2%
1
2.3%
3.0 B B -0.1
20 学校は省エネに努めている。 44 9
20.5%
27
61.4%
7
15.9%
1
2.3%
3.0 B B +0.1
21 学校は生徒の安全・安心を確保している。 44 17
38.6%
23
52.3%
4
9.1%
0 3.3 A- A
22 私は保護者等の来校や電話にていねいに応対している。 44 33
20.9%
11
25.0%
0 0 3.8 A A +0.2
23 [全体として]生徒は学校生活に満足している。 43 9
20.9%
32
74.4%
2
4.7%
0 3.2 B+ B +0.1
 
 

<別表3>平成21年度学校改善策の実施状況(中間報告)
(○数字は重点施策)

 
 ○ 「ほぼ目標を達成できた」または「ほぼ目標を達成できそうである」
 △ 「一定の成果があった」または「一定の成果はあげられそうである」
 × 「成果がなかった」「成果がなさそうである」または「実施できなかった」「実施を断念した」
 ― 今後実施する予定である。
 
A 学習指導 進捗状況
早朝授業を現行の45分から50分にする。
学習実態調査を実施し、意識向上・学力向上に結びつける。
生徒への授業アンケートを全科目で実施し、授業改善に役立てる。
(2年)小テストの不合格者には、全学級で課題を与える。
(2年)週末課題により、家庭学習の定着を図る。
(3年)小テストは範囲を狭くして実施する。
 
B 生活指導
強化指導週間・月間を設け、全校あげて遅刻防止に取り組む。
女子生徒の身だしなみ(特に化粧)について指導を徹底する。
有鄰館(セミナーハウス)の使用中・使用後のマナーを向上させる。
 
C 進路指導
3年担任団と進路指導課の協力体制を強化し、就職希望者全員の内定を獲得する。
早期求人開拓をとおして就職希望者への指導を強化する。
センター試験と一般入試の受験者数を今年度より増加させる。
進学希望者に対する面接練習を体系化する。
就職・進学の出願までの手続き等を見直し、より合理的で簡素なものにする。
1・2年生の進学補習を計画的に実施するとともに、内容の充実を図る。
2年次の文系・理系選択に備え、1年次に適性理解に重点を置いた進路指導を行う。
生徒・保護者・近隣中学校等へより多くの進路情報を提供する。
定期的に進路通信を発行する。
10 三者懇談会や進路説明会では、進路に関する充実した資料を保護者に提供する。
 
D 人権教育
「いじめ」アンケートの実施により実態を把握し、面談などをとおして問題の早期解消を図る。
 
E 学校行事
春季・秋季高体連中の1日については、教務課・進路指導課・生徒指導課が協働し、登校生徒に一斉特別授業を実施する。
「堅田探訪」の実施時期を少し遅らせ、準備にゆとりをもたせる。
3学期始業式の日に課題考査の一部を実施する。
体育祭のPTA活動に参加されない保護者についても、体育祭の見学ができるようにする。
 
F 部活動
部活動の精選を行う。
部活動加入率が75%以上になるよう啓発を強める。
定期考査1週間前および期間中の部活動については、一定の制限を設ける。
 
G 健康・特別支援
特別支援を要する生徒については、個別の支援計画を立てる。
歯科・眼科治療の必要な生徒への受診指導を強化する。
教職員・保護者・生徒対象の心肺蘇生法講習会を実施する。
 
H 教育環境
日常の教育活動への影響を最小限にしながら耐震工事を実施する。
耐震工事に伴う長期休業中の補習場所を確保する。
黒板クリーナーを更新する。
有鄰館(セミナーハウス)に製氷器を設置する。
 
I 図書館利用
教科と図書館との連携を深め、授業や課題などによる図書館利用の機会を増やす。
 
J 広報活動
ホームページの更新を組織的に行う。
体験入学の内容を見直し、堅田高校を強くアピールする。
 
K その他
個人面談を学期に1回行う。
計38施策(うち重点施策14)
 
 
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