滋賀県立堅田高等学校
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学校評議委員会

 平成20年度 第1回学校評議員会 平成20年6月19日(木)開催

   
  ○=学校評議員の発言内容 ▲=学校側の発言内容
   
服装・態度が良くなっている。
卒業式に在校生が参加していたが、非常によい態度であった。
交通安全指導で街頭に立っていると、女生徒や野球部員が挨拶をしてくれた。
「近くの高校より遠くの高校へ」との意識は、今も昔も一緒である。遠くの学校に行けない時はどうするのか?「堅高がある」と答える現実がある。
中学校教員は、「堅田の地域を良くしたい」「堅高を良くしていきたい」と思っている。
堅高生のボランティア活動により、地域の見る目が変わってきている。
先日も、図書委員会の生徒が堅田保育園に読み聞かせに行った。地域へ積極的に出ていきたい。また、ホームページの更新にも力を入れたい。
6年前に比べると、服装が良くなっている。ただ、元気がなくなっている。部活動を頑張ってほしい。
女子生徒の体育部への参加が少ない。全国的な傾向でもある。
生徒たちが、自然に挨拶をしてくれる。好印象で気持ちがよい。PTA街頭指導を是非継続してほしい。
数年前までは、下校時の自転車の2人乗り等マナーが悪かった。最近は、良くなってきている。
スカート丈が短くなっていない。学校での指導が徹底されている。
指導件数が激減している。県内でも問題行動の少ない学校になっている。
大津市内の生徒数が減少している。学級減が心配である。
来年度の学級数については、11月頃に県教委が発表するまでわからないが、今後とも地域の学校として、就職から進学(四大)まで対応していく。
駅前に建設中の遊戯施設について、24時間営業かどうか心配である。
スポーツ推薦はどうなっているのか。(本校の推薦選抜について説明)
堅高は、どのような生徒を育てたいのか。
地域に根ざした学校づくりを推進していきたい。地域を支える人材を育成したい。卒業生が地元に残る率は高い。
校訓である「和と礼譲」の精神が大切である。
始業式で「和」の話をした。終業式では「礼譲」の話をしたい。
「堅田のWA」での発表が大切。中学生・保護者が見ている。優秀な生徒を選抜してほしい。
体験入学では、出身中学生に案内させてはどうか。
生徒会で受付・案内をしてもらっている。特進クラス生徒による発表を予定している。
中途退学の現状はどうか。地域には、高校に行かなかった者(高2の年齢に当たる)が何人かいて深夜徘徊している。
退学者数は、激減している。
植木剪定作業の予定はないのか。生徒とともに校舎内のペンキ塗り作業に取り組んだことは良かった。
今年度は予定していない。検討していきたい。
高校生になると心を開いてくれる。その結果、親が学校と関われるようになってくる。
親の苦労も多少理解できてくるのではないか。今後とも学校に協力をお願いしたい。
 
 
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