滋賀県立堅田高等学校
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学校評議委員会

 平成21年度 第1回学校評議員会 平成21年6月24日(水)

   
  ○=学校評議員の発言内容 ▲=学校側の発言内容
   
地域への貢献や取り組みについて、もう少し具体的に知りたい。
サッカー部が自主的に学校周辺のゴミ拾いをしているほか、依頼を受けてボランティア活動をしている部もある。現在、部活動単位で地域の行事に積極的に参加・協力する仕組みを学校として検討している。地域の人々からの期待を感じる。
職場から運動場が見えるが、体育の授業における集合が素早く、感心している。教室の授業態度も同じだろうと想像できる。個々の指導も大切だが、集団指導も引き続き重視してほしい。
授業の2分前に予鈴が鳴ると生徒は教室に入っている。一昔前はそうではなかった。全教員が危機感を持って指導してきた成果が今現れている。生活指導については、気を抜けばすぐ崩れるので、今後とも基本的生活習慣を中心にしっかり指導していく。
通学する生徒の姿を見ていると先生方のこれまでの努力が想像できる。昔は道端でタバコを吸う生徒の姿もよく見かけたが、見違えるほどだ。JR堅田駅で身だしなみのよさで他校の生徒と区別できるくらいだ。
スカート丈が短い生徒や茶髪の生徒がいないことが理由の1つだと思う。遅刻防止と身だしなみ、挨拶の励行の3つを今年の生徒指導の重点にしている。特に昨年ご指摘いただいた挨拶の励行については、教員の声かけや校内にポスター掲示などをとおして良くなってきている。
私は「あじみ」と呼んでいる。「あ」は挨拶の「あ」、「じ」は時間の「じ」、「み」は「身だしなみ」の「み」だ。家庭のしつけが大切だ。生活態度のベースは家庭にある。
学校全体が良くなってきて、生徒が誇りや自信を持てば、校歌を大きな声で歌うようになる。その点はどうか。
部活動や音楽の授業では大きな声が出ているが、式典のときなど全体としては声が出ていない。全員で校歌を大きな声で歌える学校にしていきたい。
昨年度の進学実績を見て、全体的に学力も伸びてきていると思う。推薦も一般も今年の入学者選抜で不合格者が多く出たので、地元では堅田高校に入るのも難しくなったと聞いている。
落ち着きのある学校生活や特進クラスの早朝授業の成果が進路の実績にも出ていると思う。センター試験や私大の一般入試の受験者増を目指している。また、厳しい雇用状況の中、就職希望者が昨年より10人程度多いので、今年は企業訪問を早め求人数確保に努めている。面接指導などをとおしてコミュニケーション能力を高めたい。
言葉の指導は大切だ。単語で話す子が多い。
苦言を1つ。新入生オリエンテーションの「堅田探訪」を手伝いに来たとき、セミナーハウスのトイレが汚れていたのが残念だった。
トイレを見れば学校でも家庭でもその様子が想像できる。職員室の整理・整頓も大切で、生徒の目があることを忘れてはいけない。
ご指摘の内容を職員に伝えるとともに、掃除をとおして環境美化の徹底を図りたい。
早朝授業や部活動指導で早朝から出勤されている先生を多く見かける。頭の下がる思いだ。そのような熱心な先生方を高く評価してあげてほしい。
直接報いる制度はないが、ねぎらいの言葉などで感謝の気持ちを伝えたい。職員一人ひとりの役割はそれぞれ異なるが、チームワークを重視する集団づくりを心がけたい。
 
 
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