滋賀県立堅田高等学校
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学校評議委員会

 平成21年度第2回学校評議員会 平成22年2月17日(水)

   
  ○=学校評議員の発言内容 ▲=学校側の発言内容
   
吹奏楽部が12月に地元で開催したクリスマス・コンサートに参加したが、すばらしい演奏だった。3月の定期演奏会も楽しみにしている。
吹奏楽部は、昨年度小編成の部で近畿大会に出場するほど力をつけている。地域の人々に還元できてうれしく思っている。
来年度改善策の一番に家庭学習の充実をあげていることを評価したい。家庭環境の問題もあるが、学力の定着を図るうえで家庭学習は大きな課題だ。家庭学習が困難な生徒のためにも学校で自学自習できる仕組みを検討してほしい。
勉強の仕方を丁寧に教える必要がある。ノートのとり方も大切である。
家庭学習の充実については具体策を取りまとめ、学校全体の課題として取り組みたい。
挨拶がよくできるようになったと聞き、喜んでいる。前回「あ(挨拶)・じ(時間)・み(身だしなみ)」の重要性について話をさせてもらったが、引き続き取り組んでもらいたい。「あじみ」は、まず教師が実践することが大事だ。
挨拶は先に生徒から教員にするのが基本という考えもあるが、声掛けのつもりで接することが大切だ。まず、挨拶しやすい環境づくりに努力しなければならない。
来校者には先生方も声かけと挨拶をし、無言ですれ違うことのないようお願いしたい。コミュニケーションが生まれるきっかけとなる。挨拶ナンバーワンの学校をめざしてもらいたい。
挨拶の励行は引き続き指導していく。現在、校歌が大きな声で歌えるよう指導している。
校歌を大きな声で歌おうという取り組みは大賛成だ。校歌はいずれ母校の歌となる。生徒会が主導して曲を流し、耳に慣れさせることも効果がある。
校内放送はグランドにも流れており、外部の人にも聞えるので注意が必要だ。受話器を置く音も聞こえてくる。
電話の応対でも所属名だけでなく自分の名前を言う習慣をつけるとよい。
校内放送については、緊急時以外は個人の呼び出しを極力控えるよう職員に伝えたため、少なくなったが、残念ながら皆無ではない。受話器を静かに置くことや自分の名前を伝えることは職員に周知する。
身だしなみは、一昔前と比べると見違えるほどよくなった。
身だしなみについては、バンクーバー・オリンピックに出場した国母選手の例をあげて、生徒に考えさせる機会を与えるとよい。
身だしなみについても、挨拶と同様、よくお褒めの言葉をいただく。生徒に伝えたい。
地元行事への参加・協力やボランティアなどが増え、地域とのつながりが深まってきているのはうれしいことだ。
「堅田のWA(和・輪・話)」での意見発表もよかったが、後の懇親会に堅田高校の若い先生が3人も出席してくださった。先生方と地域の人々との交流が深まり、ありがたかった。
今年、部活動の一環として年1回は地元の行事等に参加・協力する仕組みをつくった。徐々に活動が広がっている。職員もできるだけ協力したい。
地元に住んでいるが、堅田高校の印象は大きく変わった。先生方の努力の賜物と思っている。本年度PTA役員をさせてもらったが、家庭で学習をしない我が子を歯がゆく思っている。
学校のホームページをよく見ている。生徒さんが作成したイメージソングのことについて、NHKで近々放送されると聞き、今から楽しみにしている。
県の事業で情報教育推進サポーターが配置されたこともあり、ホームページが大いに充実した。新しい情報も頻繁に提供しているので、是非見ていただきたい。
 
 
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