滋賀県立堅田高等学校
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学校評議委員会

 平成22年度第1回学校評議員会 平成22年6月25日(金)

   
  ○=学校評議員の発言内容 ▲=学校側の発言内容
   
無職少年の相談や就業に関わっているが、退学者が出た場合、後追い指導や声かけをお願いしたい。
転学などにより極力中退者をださないよう努めているが、でた場合も関係は保ちたい。
小学校の先生は授業が上手なので、見学されると参考になると思う。
地元の小・中学校とは交流があり、公開授業を見学することもある。管理職が全員の授業観察を行っているが、フィードバックする必要がある。予備校などが主催する研修会に教員を派遣し、「授業力」の向上を図っている。
特別支援教育の必要性を理解する必要がある。
外部講師を招き、職員研修会を開催している。個別の支援計画の作成は大変だが、係や学年を中心に情報を共有し、支援体制を整えつつある。他の機関との連携も大切である。
高等学校まで特別支援教育が持ち込まれるのは、それまでの学校教育や家庭教育に課題があったのではないか。
特別支援を要する生徒は、対人関係がうまくいかないことが多い。周囲の生徒の理解も必要となり、学級経営に工夫が要る。発達障害の生徒の割合は、約6%と言われている。
発達障害について今まで知らなかったが、子どもの友人関係には気を遣うことが多い。
大人も含めて、周囲の迷惑を考えない、場の空気を読めない日本人が多くなった。幼い頃から訓練が必要である。
自治会の広報誌を発行しているが、堅田高校の「地域に根ざした学校づくり」をPRしている。クリーン作戦の除草作業に大勢の生徒が参加してくれたのはうれしかった。ますます地域との連携を強めてほしい。
小・中学校の卒業生に贈る花束づくりのボランティアも楽しかったと聞いている。現在、生活部がプルトップやペットボトルのキャップ収集に取り組んでいる。昨年、部活動の一環として年1回は地元行事などへ協力することを決めた。交流の輪は着実に広がっている。今後とも情報提供をお願いしたい。
小・中学校では体験学習を多く取り入れているが、体験は積み重ねが大切で、そのことで知恵もつく。高等学校でもボランティアを中心に体験活動を増やすことが重要だ。
昔のように親は近所同士の交流を大切にし、子どもたちに地域の伝統文化を教えることが大切だ。生活しやすくなった今こそ、昔の人の苦労を子どもたちに伝えなければならない。
勤務先で就業体験を受け入れているが、子どもたちが服装や言葉遣い、礼儀を学ぶ絶好の機会となっている。人との繋がりや信頼関係を深めることの大切さも学べる。
昨年度、ご提言のあった「あ(挨拶)・じ(時間厳守)・み(身だしなみ)」は生徒指導の重点にしており、特に挨拶については成果があった。今年は「あ・じ・み」の指導を継続するとともに「校歌を大きな声で歌える学校」を目指している。
子どもの進路の目標が定まっていないので不安である。本音を言えば、就職してほしい。
本校の生徒は進学・就職とも地元志向が強い。就職希望者への指導は手厚く、資格取得や検定試験合格にも力を入れている。今年も全力で求人数の確保に努めたい。
子育ては本当にむずかしい。
家族間の会話が少ない。家族全体よりも自分の生活を優先し、食事などの時間もバラバラだ。家庭で約束事がなくなり、子どものマナーが低下している。大人も同じだ。
苦言を1つ。歩道を横一杯になって歩いている生徒が多いのでご指導願いたい。
生徒指導課通信や全校集会で啓発を図りたい。学校改善や生徒指導に生かすため、今後とも遠慮無く苦言を呈していただきたい。
 
 
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