滋賀県立堅田高等学校
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学校評議委員会

 平成27年度第1回学校評議員会が、平成27年6月22日(月)に開催されました

  日 時 : 平成27年6月22日(月) 10:00~12:00
  場 所 : 堅田高等学校 校長室
 

出席者 : 学校評議員  井上委員 万木委員 中原委員 澤村委員 堀田委員

  学校     吉川校長 足立教頭 武原教務主任
   

【開会挨拶】      校長より

   

【出席者自己紹介】   各出席者より

   

【行事予定】   校長より1学期を中心とした主たる行事について

   

【学校の現況について】 校長より

 

(1)学校経営方針について

  • 校訓、教育目標、重点目標等の説明。
  • 学んだ知識をいかに活用させるかが重要であり、そのために授業改善にしっかり取り組みたい。

(2)学習指導について

  • 落ち着いた雰囲気で授業が行われている。
  • 各時限の予鈴で入室し、授業の準備にあたる習慣が確立されている。

  • 早朝の補習授業も継続している。小テストや週末課題の取り組みを実施している。また、予習のチェックも行われている。

(3)生徒指導について

  • 「あじみ指導」(挨拶の励行、時間を守る、身だしなみを整える)を徹底させている。

  • 当たり前のことを当たり前に行うことが大事と考えている。

  • 問題行動が激減している。

(4)進路指導についいて

  • 多様な進路目標に対する、きめ細かな指導に努めている。

  • 昨年度の進路実績について。

(5)教育相談・特別支援教育について

  • 特別な支援必要とする生徒が増加傾向にある。
  • スクールカウンセラーの有効活用や、関係機関との連携による支援に努めている。

(6)部活動について

  • 現在のところ、ウエイトリフティング部がインターハイへの出場を決めている。
    また、ウエイトリフティング部、陸上部、水泳部が近畿大会に出場する。

  • 今年度滋賀県で全国高等学校総合文化祭が開催されるが、本校からも、写真部門、自然科学部門、吟詠剣詩舞部門に出場する。

(7)入学者選抜について

  • 昨年度より推薦選抜における募集枠を20%から25%に変更した。意欲の高い生徒の入学を期待している。

  • 中学生や保護者に対して、今年度も2回体験入学を実施する。

(8)学校評価と改善策について

  • 平成27年度学校改善策について説明

 

【学校評議員からの主な提言】 ○:学校評議員の提言(意見) ●:学校側の発言

平成27年度学校改善策にある「生徒の学力定着と向上のため、授業改善に努める。」とあるが、平時の補習等も含むのか。
含まれる。特に定期考査前の補充に力を入れている。生徒をいかに能動的な姿勢で授業に取り組ませることができるかが、大事である。
本校でも、若手教員の育成が課題となってきている。そこで、若手教員の勉強会を立ち上げて、授業改善に努めている。

進路指導に係る研修会の取り組みは重要となるのでは。

進路指導課が中心となって、年間計画に即して研修を実施している。

授業改善について、若手教員の勉強会の取り組みはすばらしい。もう少し授業改善の具体的なところが知りたい。また、実際のところ生徒たちは先生方の授業をどう思っているのかを知ることが大切である。
授業後の合評会の開催や、ベテラン教員の授業参観を促している。また、各教科会議の時間を活用し、授業中の生徒たちがどこでつまずいているのか等話し合うことも重要である。

授業アンケートを実施している。

授業アンケートについては、各自教員が年間をとおして、気軽に実施していくのもよいかもしれない。「受けとめよう生徒の心」を是非実行していただきたい。

大学選びは、単に入学することだけを考えていればよいと言うのは間違いである。

先を見通した選択が重要である。「行ける大学より、行きたい大学」の考え方で指導したい。

自分の行きたい大学、学部を選択することが大切であると考える。

就職も同じである。

フリーター防止講演会等も実施しているところである。

様々な「職人」を見直していくことが重要である。

最近は、将来自分のやりたいことがわからないという生徒が増えだしていないか。保護者の意識改革も重要である。

社員教育のあり方について教えていただきたい。

自分の企業を知ることを重要視している。また、安全教育や会社の理念等も教えていく。

人間関係に不安のある生徒の様子について知りたい。

コミュニケーションスキルが身に付いていない。一人でスマホに熱中している生徒を見かける。
子どもだけの世界が少ないのも問題だし、大人からの関わりが多すぎるのも問題である。子ども同士で問題解決を図らなければならないときに、保護者が口を出してくることがよくある。
保育園児や小学校でも同じような状況がある。

自分の思いをうまく伝えることができない子どもが多くなってきている。

子どもの発達に何か問題が生じているのなら、積極的に外部支援機関と連携していくべきである。

そのことを保護者が受け入れるかが課題である。

生徒がどのような場面でつまずきを見せているのかを、しっかり観察していきたい。

温かい目で、細かい目で見てやってほしい。

教員の時間外労働が問題になっている。企業などではこうした問題はないのか。

男性が育休をとったりすることが増えてきた。

生徒は、かなり落ち着きを見せている。年々そう思う。この先の取り組みが大切であり、今がチャンスである。
 

【閉会挨拶】   校長より

   
   
   
   
 
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