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学校評議委員会

 平成27年度第2回学校評議員会が開催されました。

   日 時 : 平成28年2月19日(金) 10:00~12:00
  場 所 : 堅田高等学校 校長室
  出席者 : 学校評議員  井上委員 万木委員 中原委員 澤村委員 堀田委員
          学校     吉川校長 足立教頭 久米事務長 武原教務主任
   
 

【開会挨拶】    校長より

   
 

【本年度の取り組み状況と課題について】   校長より

 

(1)生徒の活躍状況について

  ①部活動について
  ・運動部  ウエイト・・・インターハイ、国体
         ソフトテニス・・・近畿大会、天皇杯全日本総合選手権大会
         バドミントン・・・近畿大会
  ・文化部  吹奏楽・・・県吹奏楽コンクール金賞
         写真・・・県高文祭特選と入選、県ヤング写真展覧会奨励賞
         書道・・・近畿大会
  ②ボランティア活動
  ・痴漢撲滅運動・・・執行部、ソフトテニス部、吹奏楽部
 

・堅田駅前花の植え替え作業・・・執行部、バレー部、バスケット部

 

・児童館での絵本の読み聞かせ・・・図書委員、生活部

  ・堅田のWAで司会と発表
 

③各種コンクール

  ・与謝野晶子短歌文学賞入選(24600首中)
  ・ポスターコンクール優秀賞と奨励賞(1079作品中)
  ・税に関する作文優秀賞(499編中)
  ・新聞コンクール奨励賞(39881編中)
  ・食育三行詩コンクール最優秀賞と努力賞(2640作品中)
   
 

(2)推薦選抜について

 

平成28年度入試(推薦選抜)  定員50に対し出願70(1.4倍)

   
 

(3)生徒指導について

 

問題行動の件数は減少している。ラインやツィッターで不適切な書き込みなど課題
が残る。

   
 

(4)進路指導について

  四年生大学87人、短期大学29人、専門学校66人、就職35人の結果である。
   
 

(5)教育相談・特別支援教育について

  個別の指導計画を策定している。
   
 

(6)学習指導について

  落ち着いた雰囲気の中で授業が行われている。
   
 

【学校評議委員からの主な提言】  

 ○:学校評議委員の提言(意見)や質問  ●:学校側の発言

 

○LD生徒の高校受検時の特別な配慮は行われたのか。
●中学校と連携したが、特段の配慮は行わなかった。
○今後、特別支援教育はますます重要となるのではないか。
●課題を持つ生徒への手だては、すべての生徒にとって有用となるといった考え方にたっている。発達障害の傾向を持つ生徒が増加してきている実態がある。
○保育園から小学校に入学するときの引継が不十分と聞いている。
●それぞれの校種からの引継がしっかりと行われるべきである。支援の在り方について高校から大学へ申し入れを行った経緯がある。
○自閉症への支援の在り方はどうか。本人が自覚していないことも多く見られる。
●特性を理解して寄り添うことが大切である。

○入試を前にした中学校訪問でどのようなことが期待されているか。
●地域に根ざした学校であり、堅田高校に大きな期待を寄せている。四年制大学の実績
を数字としてアピールしていく必要がある。就職へは期待が大きい。
○生徒の志を育てることが重要である。次のステップに向けて教師側の志を高く持つことも重要である。
●ありがたい提言である。生徒たちの学習意欲の向上を目指して、さらなる授業改善に取り組みたい。

○学校の施設改善に向けた取り組みはどうか。見た目も綺麗な学校にしておくほうがよい。
●限られた予算の中で努力している。現在は、体育館の床の改修を行っている。

○保護者からの部活動に対する意見として、経済的な支援をお願いされているが、この点はどうか。
●上級大会出場時は、支援金が準備される。各部によって、個人の必要な物品を購入する必要が生じるが、これはやむを得ない。

 

【学校評価の策定】
各評価項目に対してのアンケート調査結果を見ての提言(意見)

 「学校は生徒にわかる授業を行っている」
●生徒の家庭学習に課題が見られる。
○家庭状況からして家庭学習に困難をきたす生徒もいることを学校側は知っておく必要がある。

 「生徒は基礎的な学力を身につけている」
○自信を持てない生徒が多く見られるのでは。すぐに妥協してしまう。
●成功体験を積ませることが大事と考えている。

 「生徒は身だしなみを整えている」
○生徒指導上、頭こなしの指導はよくない。
●十分に納得させた上で指導を行っている。

 「学校はいじめ等に関する意識を高める指導を行っている」
○いじめの早期発見については、日頃からの担任とのつながりが大切である。
●いじめのアンケート調査を学期に一回実施しているが、日頃の教師の観察が重要と考えている。

 「学校は進路に関する情報を生徒や保護者に提供している」
○各種案内文を生徒が保護者に渡すことを忘れてしまうことが多い。
●もう少し工夫が必要かもしれない。

 「学校は省エネに努めている」
○目に見えてくると、また違ってくる。
●数字を示して協力してもらうことを考えていきたい。

 「全体として生徒は学校生活に満足している」
○保護者がもっと学校行事に参加できないか。
●生徒たちも活き活きと頑張っている。そうした姿を見てやってほしい。

   
 

【閉会挨拶】    校長より

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