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学校評議委員会

 平成28年度第2回学校評議員会が開催されました。

 

平成28年度第2回学校評議員会が開催されました。
日 時 : 平成29年2月16日(木) 10:00~12:00
場 所 : 堅田高等学校 校長室
出席者 : 学校評議員  今川委員 万木委員 中原委員 澤村委員 
学校     吉川校長 藤戸教頭 小野教務主任

 

【開会挨拶】    校長より

 

【本年度の取り組み状況と課題について】  校長より
1 学校経営全般について (1)~(8)について説明を行った。

 (1)学習指導について
    落ち着いた教育環境の中で生徒たちは学習に励んでいる。
 (2)生徒指導について
    問題行動件数は激減している。ただ、自分の気持ちをうまく表現できない

    生徒が1年に少数おり、成長を見守っている。
 (3)進路指導について
    多様な進路選択「行きたい進路を実現する」に対応するきめ細かい手厚

    い進路指導を実施している。
    (進学)
     ・昨年同様、国公立大学や難関大学に合格している。
     ・立命館大学2名合格。
     ・京都産業大学3名合格。
    (専門学校)
     ・73名合格
    (就職)
     ・27名
 (4)教育相談・特別支援教育について
    問題行動は減少したが、特別支援が必要な生徒が増加している。

    その対応を教員で研修し、また、指導計画を作成している。
    その経過として、生徒たちに基礎学力をつける指導をし、生徒たちは

    順調に成長している。
 (5)部活動について(報告)
    <運動部>
     ・ウエイトリフティング部が本年度強化拠点校となり、2024年滋賀

     国体に向けて練習に取り組んでいる。今年のインターハイで7位入賞、

     国体で6位入賞を果たした。来年度は男子、女子ともに全国入賞

     を狙っている。
     ・ソフトテニス部女子が県大会で夏・秋と団体で準優勝、近畿大会

     近畿選抜大会に出場した。
     ・男子バドミントン部が近畿大会に出場した。
     ・部活動ではないが、本校1年がカヌー競技でインハイ・国体で活躍

     し、また、世界選手権に出場。2020年東京オリンピック候補選手

     を狙っている。
   <文化部>
     ・吹奏楽部-滋賀県吹奏楽コンクール銀賞
     ・写真部-近畿高文祭出場決定
     ・書道部-「堅田のWA」で巨大書道に挑戦する。
     ・理科部-第60回滋賀県学生科学賞県展 学校賞
     第70回滋賀県児童生徒科学教育研究発表会

                  滋賀県科学教育研究会会長賞
   <生徒会活動や委員会活動>
     ・図書委員会と生活部がコラボして児童館で児童対象に

     おはなし会を年に数回実施している。
     ・生徒会執行部はボランティア活動として堅田駅前で地域の方

     と一緒に防犯啓発活動を実施したり、地域の催しの

     「堅田のWA(輪・和・話)」の運営、司会を実施したりした。
     ・美術部は県ポスター展覧会で入賞した。
     ・税務署主催の「高校生税の作文」で2年連続の賞をいただいた。
 (6)入学者選抜について
   ・安心・安全・落ち着いた教育環境、「いける進路でなくいきたい進路

   を実現する」の取り組みが地域で認められてきて、近隣地域の中学生

   が入学を目指している。
   ・推薦選抜-1.68倍と県下で一番高い倍率となった。

   きめ細かい指導が地域に信頼されている。
   ・一般選抜でも志願者が多い。
 (7)学校評価と改善策について
   ・平成28年度学校評価と改善策について説明。

 

【学校評議委員からの主な提言】

○:学校評議委員の提言(意見)や質問 
●:学校側の発言


○「受け止めよう生徒の心、伝えよう教師の熱意」の実践を皆で目指してほしい。
●教員の思いがそれぞれあり、授業実践に悩む教員もいるが、全員で目指していきたい。
○子供と教員の評価のギャップをどう受け止めるか。
○生徒が先生を評価する際、どの先生を評価しているのかわからない。
○先生の資質向上へ工夫が必要である。
●授業改善の努力が必要、全員で取り組みます。また、新任教員の授業参観に多くの教員が参加し、研修を高めている。
○5年目経験者研修のOJTの教育効果はあるか。
●教頭や教務主任も参加し、授業改善に努力している。担当者は「家庭学習につながる授業改善」をテーマに研修を実施してきた。
○家庭学習の取組は良いが、高校生の家庭環境に潜む要因を考えながら、「心のフォロー」をお願いしたい。
●大津市のケース会議に参加したりしているが、アドバイスいただいた視点は必要だ。
○読書活動において、集団読書は良い取組である。
●教科で取り組んでいる。しかし、生徒全体は読書活動が盛んでないのが課題である。
図書委員会のビブリオバトルを3回実施し盛況だが、生徒全体のものになっておらずもったいない。
○学校保健の健康管理・病気の予防について、保健室からのイラスト付きの情報提供は生徒に教育効果が高い。
●養護教諭は工夫を重ねており、生徒への信頼も厚い。
○インフルエンザは蔓延していたか。
●クラスや部活で蔓延したが、換気等により学校全体では蔓延していない。
○全日制に進学できている生徒はまだ恵まれている。高校生に社会にでて必要な事柄を教えていただきたい。
●教員が生徒と向き合う時間を本校教員はもっている。それが安心感につながっている。しかし、油断せず、生徒たちの小さな表情にも注意を払いたい。
○保護者からの自由記載を保護者に返すのか。
●HPアップを考えている。実際に記載した事柄を学校改善にいかしていきたい。
○生徒が身だしなみを崩したときは何かのSOS。心の内面を探ってほしい。
●心の内面からの生徒指導をしていきたい。
○進路指導も生徒指導も「先手必勝」で指導してほしい。「悩んだ(迷った)ら行動(指導・連絡)する」ことが大切です。
●保護者・家庭と連携が大切と再確認できています。
○部活動の活性化や進路指導を頑張っていることが地域に評価されている。県は人的環境をさらに整備してほしい。教育予算をさらに増加してほしい。

 

【閉会挨拶】   校長より

 

   
   
   
   
   
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