滋賀県立堅田高等学校
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学校行事

 

 「堅田のWAを考える市民の集い」に3年生6名と仁波先生が意見発表

 
平成22年2月7日(日)実施
 
  2月7日(日)に北部地域文化センター大ホールで開催されました「堅田のWA(話・和・輪)を考える市民の集い」で3年生6名(男4・女2)と仁波先生がそれぞれ意見発表しました。「堅田のWA」は青少年の健全育成を願う地域の諸団体が主催・共催・後援する取り組みで、今回は416人の参加がありました。
 
堅田児童館で赤ちゃんとの交流

 3年生は、「みんなにやさしい堅田の街をめざして」と題し、家庭科の保育の授業の一環として、堅田児童館で体験させていただいた赤ちゃんとお母さんとの3回の交流について、パワーポイント(使用画像の一部を右に掲載)を用いて発表しました。「赤ちゃんの重さ・温かさを自分の肌で感じる」「お母さんの気持ちを少しでもわかるようにしたい」という目的をもって交流に臨んだ生徒も、最初は赤ちゃんとのふれあいには戸惑ったようでした。しかし、「どんな思いで名前をつけましたか」「赤ちゃんがおなかにいるときの気持ちはどんなものでしたか」という率直な質問にもお母さん方は丁寧に答えてくださり、生徒たちは改めて自分のお母さんの愛情を感じました。この体験を通じて「命の大切さを知った」と感想を述べた生徒もいました。

堅田に生きてきて

 仁波先生は、ずっと家族の方とともに堅田で暮らしておられます。本年度、英語科教諭として新規採用され、堅田高校が最初の勤務校となりました。堅田小・堅田中の卒業生でもあり、現在堅田で活躍されている若者の代表として意見発表されました。これまでずっと見守り、縁の下の力持ちとして支えて下さった地域の人々に深い感謝の気持ちを述べられるとともに、子どもたちの安全のため街灯の改善や様々な年代の交流の場の設置について具体的に提言されました。(使用画像を左に掲載)全体の講評を担当された校長先生から「堅田に生まれ育ち、初めて教壇に立った堅田高校で、堅田の子どもたちを教える。こんなことは、そうあることではありません。このことを大切に思い、今後とも活躍されることを期待しています。」という言葉が仁波先生に贈られました。

 なお、この集いには、当日、生徒会15名が受付や会場設営に協力し、教員も9名が参加しました。「地域に根ざし、地域に愛される学校」を目指す本校にとって、大切にしたい行事の1つです。
 
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