滋賀県立堅田高等学校
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学校行事

 第59回卒業証書授与式を挙行!

平成22年3月1日(月) 10時 本校体育館
 
  卒業証書授与式
   生徒昇降口に掲げられた校訓「和と礼譲」(藤田恭敏先生書)        
           
   3月1日(月)午前10時から卒業証書授与式が体育館で挙行されました。近隣中学校の校長先生はじめPTA・同窓会・後援会の役員12名の皆さんが来賓として出席してくださいました。
 本校のイメージソングが流れる中、3年生が入場すると一斉に拍手が起こりました。開式の辞、国歌斉唱および校歌斉唱のあと、学級ごとに担任から呼名があり、代表者が登壇し、校長から卒業証書を授与されました。第59回卒業生221人の誕生です。これで本校卒業生は、計13,271人となりました。
 式辞では、校長が「『自分は未熟である』という自覚を持ち続けて欲しい。未熟の自覚の中にこそ大いなる発展の可能性がある。傲慢や慢心、開き直りや自己満足は、成長を阻むだけでなく、人を見下し、集団から孤立することにもなる。人との繋がりを大切にしながら、謙虚に生きていく。これこそ本校の校訓『和と礼譲』の精神であり、社会生活においても存分にこの精神を発揮してほしい」と述べられました。
 そして、知事・教育長からの祝電が披露されたあと、2年生の竹田伊織さんが、在校生を代表して送辞を述べました。先輩への感謝の言葉を述べるとともに、「皆さんの大きな背中を精一杯追いかけ、築いてくださったものをしっかりと受け継ぎたいと思います。先輩方と同じように光り輝くため、『和と礼譲』を常に心がけ、日々自らを向上させるための努力を惜しまないことを約束します」と力強く決意を述べました。
 答辞は、山本貴大君、宮田真衣さん、工藤祐香さんの3人が交替で読み上げました。時折、感極まって声をつまらせながらも、学校行事の思い出を語るとともに、先生・保護者・友人に心のこもった感謝の言葉を述べました。そして、「私たちがこれから行こうとする道は、険しく厳しいことが多いと思います。今なお続く不況の波や実社会の大変さを知り、何度もくじけそうになるかもしれません。しかし、先生方から教えられた最後まであきらめない気持ちや仲間とぶつかりながらも協力し、一つのことを完成させる喜びを忘れず、それぞれの立場で責任を持って行動し、社会に貢献していきたいと思います。」と世の中に出て行く覚悟を語りました。
 続いて式歌では、3年生が「仰げば尊し」を、在校生と教職員が「蛍の光」を歌いました。教職員の中には「仰げば尊し」を久しぶりに聞いて感動した人もいました。
 閉式の辞のあと、3年生全員が教職員の席に向かって、大きな声で「ありがとうございました」と謝意を述べました。また、退場する前に、学級ごとに担任に向かって、同様に「先生、ありがとうございました。」などの感謝の言葉が贈られました。生徒会役員から一人ひとりに 花が贈呈され、ご来賓。教職員・在校生の拍手の中、3年生は会場を後にしました。
 来賓の方からは、涙ながらに「本当によい卒業式でした。」と感想をいただきました。
 卒業生の皆様のご多幸とご活躍を心よりお祈りします。
           
  卒業生入場   3年学年担任団   卒業証書授与
  卒業生入場    3年学年担任団   卒業証書授与
  卒業式   卒業式   卒業式
       
  ご来賓   卒業式   卒業式
  ご来賓の皆様      
  教職員   教職員   PTA会長
   卒業生退場を見送る教職員    大宅PTA会長
  土川学年主任
卒業式終了後保護者の方にあいさつをする土川学年主任
 
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